サーフ後のカラダを整える回復コース
皆様こんにちは。ウォーターマーク・ホテル&スパ・バリのサーフィン好き日本人スタッフです。
バリ島南部の海で朝いっぱい波に乗ったあと、そのままシャワーを浴びて終わりにしていませんか。パドリングで張った肩や背中、ずっと太陽を浴びた肌と体力は、少し丁寧にケアしてあげたいところです。
今回は、ジンバランにあるウォーターマーク・ホテル&スパ・バリで過ごす、「サーフ後のカラダを整える回復コース」をご紹介します。流れはシンプルで、朝サーフ → ホテルのサウナとリアンスパ → レストラン「イマドキ」の和食です。
このコースのポイント
- ホテルから歩いて約10分の船着き場から、ボートでサーフポイントへ
- 戻ったらホテルのサウナとリアンスパで、温める、ほぐす、休むを一度に
- 締めはレストラン「イマドキ」の和食で、海で疲れた体にやさしく
- 空港から近い南エリアなので、到着日にも出発前日にも組み込みやすい
コースの流れ(目安)
| 時間の目安 | 内容 |
|---|---|
| 6:30頃 | ホテルを出発し、徒歩約10分でクドナガンの市場前の船着き場へ |
| 7:00頃 | ボートでエアポートライト又はトロトロへ。朝サーフ |
| 11:00頃 | 風が出てくる前にサーフィンから上がり、ホテルへ |
| 11:30頃 | ホテルに戻り、シャワーと水分補給 |
| 12:00頃 | サウナ |
| 13:00頃 | リアンスパ |
| 14:30頃 | 「イマドキ」で和食 |
※時間はあくまで目安です。波や潮の状況、ボートの出る時間、スパの予約状況に合わせて調整してください。
STEP 1:エアポートライトで朝サーフ
ジンバラン周辺で朝サーフをするなら、エアポートライト(ライテンダー)またはトロトロが選択肢のひとつです。ホテルから歩いて約10分、クドナガンの市場の前から、ボートで向かいます。
朝のうちに上がるのがおすすめ
この時期の南部は、午前11時過ぎから風が吹くことが多いです。風が出ると海面が荒れてくるので、11時ごろにはサーフィンから上がるつもりで、早めの時間に出発するのがおすすめです。ただしエアポートライトは、結構浅いのでロータイドはやめたほうが良いです。
はじめての方はガイドを
ボートで向かうポイントなので、陸から入るビーチと違い、はじめての方にはおすすめしにくい場所です。リーフブレイクで、潮位によって状況が変わります。はじめて行くときは、ガイドを雇うことをおすすめします。ボートの手配やポイントの状況も、ガイドが把握しているので安心です。
朝サーフの前に
- 日焼け止めは多めに。ラッシュガードの着用もおすすめです
- 出発前に軽く水分と軽食をとっておく
- 貴重品はホテルに置いていく
- 潮位とコンディションを事前に確認する
STEP 2:ホテルのサウナとリアンスパ
海から戻ったら、まずはホテルでシャワーを浴びて、冷たい水か常温の水をゆっくり飲みましょう。そのあとで、サウナとスパの時間です。
サウナで体を温める
サウナに入る前後は、水分補給を忘れずに。長時間入りすぎず、ご自身のペースで休憩をはさみながら楽しんでください。詳しくはこちら
リアンスパで体をほぐす
パドリングで使った肩、背中、腕、そして太陽を浴びた肌には、ホテル内のリアンスパでのケアが心地よい時間になります。
利用するときの注意
- 体調がすぐれないとき、飲酒後、持病や妊娠中の方は、利用前にスタッフにご相談ください
- 強い日焼けをしている場合は、スパのスタッフに伝えてください
- サウナ、スパともに、事前の予約をおすすめします
STEP 3:「イマドキレストラン」で和食を
しっかり体を整えたあとは、レストラン「イマドキレストラン」で和食をいただきます。海外での旅行中、蕎麦や本格的な日本食、ほっとする味に出会えると、体も気持ちも落ち着きます。
こんな方におすすめです
- 朝いっぱいサーフィンしたあとに、ゆっくり休みたい方
- サーフトリップ中に、体のケアも大事にしたい方
- 到着日や、帰国前日の予定に、無理のない過ごし方を探している方
- 日本食が恋しくなってきた方
ウルワツもウブドも、ここから行けます
ジンバランは、空港から近く、ウルワツ方面にも、ウブド方面にも出かけやすい場所です。サーフィンや南エリアのビーチを楽しんだあと、せっかくなら足をのばしてウブドの観光も楽しみたいという方に、ちょうどよい拠点になります。
今後も、バリ島南部のいろいろなサーフポイントを、ひとつずつ紹介していきたいと思っています。ぜひ、ブログの更新をお待ちください。

