ウォーターマークホテル バリの朝食レビュー
【バリ島】朝食でホテルを決めるならここ!ウォーターマークホテルの「選べる2つの贅沢」

バリ島のホテル選び、意外と見落としがちなのが「朝食のクオリティ」です。数あるホテルの中でも、「食の満足度が圧倒的に高い」とリピーターから絶大な支持を得ているのが、ジンバラン地区にある「ウォーターマークホテル&スパ バリ(Watermark Hotel & Spa Bali)」です。
ブログのスペシャリストとして、このホテルの最大の魅力である「その日の気分で選べる2つの極上朝食」について、魅力を余すことなく徹底解説します。
バリ島の朝はここで決まり!気分で選べる2つのレストラン
バリ島の朝は、ゆったりとした時間とともに始まります。多くのホテルがビュッフェ一択である中、ウォーターマークホテルの朝食は、なんと2つの異なるレストランから当日の気分で選べるという贅沢なスタイル。
滞在中に「今日はガッツリ洋食!」「昨日は食べ過ぎたから、優しい和食がいいな」といったワガママを叶えてくれる、このホテルの朝食システムをご紹介します。
1. リゾート感満載!「W Senses Grill Dining & Bar Restaurant」のインターナショナル・ビュッフェ
まず一つ目の選択肢は、メインダイニング「W Senses Grill Dining & Bar Restaurant」でのビュッフェです。
開放感あふれる店内に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは色とりどりの料理たち。ここでは、バリ島ならではのインドネシア料理(ナシゴレンやミーゴレン)はもちろん、洋食、中華、サラダバー、そして豊富なデザートまでがずらりと並びます。
- 焼きたてパンの香り: 自家製クロワッサンやデニッシュなど、種類豊富なベーカリーコーナーはパン好きにはたまりません。
- ライブキッチン: シェフが目の前で作ってくれる卵料理は、オムレツや目玉焼きなど好みの焼き加減でオーダー可能。熱々をいただけるのが最大の魅力です。
- フレッシュフルーツ: 南国ならではのパパイヤやメロン、スイカなど、ビタミンたっぷりのフルーツでエネルギーチャージができます。
「これぞ海外リゾートの朝食!」というワクワク感を味わいたい日は、迷わずこちらを選びましょう。
2. 胃袋に染み渡る安心感。「西麻布イマドキ日本食レストラン」の本格和朝食
そして二つ目の選択肢、これがウォーターマークホテルを「日本人が最もくつろげるホテル」と言わしめる理由です。日本食レストラン「西麻布イマドキ日本食レストラン」での和定食です。
海外旅行中、香辛料の多い料理が続くと、ふと「白いご飯とお味噌汁」が恋しくなることはありませんか?ここでは、なんと「日ごとに代わる3種類の定食+お子様定食」からメインを選ぶことができます。
連泊しても飽きることがありません。
- 圧倒的なクオリティ: 「海外のなんちゃって日本食」ではありません。ふっくら炊き上げられたご飯、出汁の効いたお味噌汁、丁寧に作られた小鉢。一口食べた瞬間に、ホッと肩の力が抜けるような安らぎを感じられます。
- 落ち着いた空間: ビュッフェの賑やかさとは対照的に、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと箸を進めることができます。
特に、到着翌日や帰国日の朝など、体を整えたい時にこの和朝食の存在は涙が出るほどありがたいものです。
結論:連泊して両方楽しむのが正解!
ウォーターマークホテルの朝食は、単なる「食事」ではなく、その日の滞在の質を高める大切な要素です。
- エネルギッシュに活動したい日は「W Senses Grill Dining & Bar Restaurant」でパワーチャージ。
- 胃腸を休めてリラックスしたい日は「西麻布イマドキ日本食レストラン」で癒やしの時間を。
このように、その日の体調やスケジュールに合わせて朝食会場を選べることこそ、このホテルが選ばれる最大の理由です。もしウォーターマークホテルに宿泊するなら、ぜひ2泊以上して、この対照的な2つの朝食をどちらも体験してみてください。
バリ島の朝を、最高に美味しく、自分らしく彩りましょう!
